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皆の目標である佐賀県少年野球の主要大会の説明をします。

佐賀県の少年野球の中で三大大会は、
学童、NTT杯、JA杯。

どのチームもこの三大会を目標に
日々練習を行っていると思います。
今回はその大会の概要を説明
したいと思います。


まずは学童。正式名称は“
高円宮賜杯第○回全日本学童軟式野球大会”
といいます。

マクドナルドが協賛しているので、
マクドナルド杯という地域もあります。
開催時期は5月上旬~7月上旬で
県内の全てのチームが参加し
トーナメントで頂点を競います。
佐賀は約130チームの参加になります。


多久東部 まくどはい
▲2016年学童優勝の多久東部


開会式を全チーム参加で行い、
入場行進、写真撮影等があり
一番注目度の高い大会です。

高校野球で言うと夏の甲子園予選
といった感じです。
ただ、佐賀県は他県と大きく違う所が
あります。それはいきなり県大会と
いう事です。

他県はチーム数も多い為、
支部(地区)ごとに予選を行い、
支部の代表が出揃ってから
県大会が始まります。

また、左腕に付ける県大会出場の
赤いワッペンも他県であれば
強豪の証ですが、佐賀県は
いきなり県大会ですから
全チーム平等に付ける事が出来ます。

ただ、2016年は開会式を行わず、
監督、キャプテンだけを集めて
抽選会のみの予定でしたが
急遽例年通りに開会式が実
施されました。

来年からは他県と足並みを揃えた
やり方になる!?様です・・・

学童は春先からという事もあり、
チームとしての完成度が高い(早熟)
チームが有利です。
この大会で優勝すると8月に
東京で開催される全国大会に
出場でき、2位、3位は
九州大会に出場できます。

また、ベスト8のチームも
別に開催される九州大会に
出場できます。


次に、先日まで行われていたNTT杯です。
これも正式名称は第47回佐賀県
少年野球選手権大会(NTT西日本杯争奪)
と言い、長いのでNTT杯と呼ばれています。
開催時期は8月11日~14日の連戦で
行われ、真夏の暑い中で真価が問われます。


三根 んTTTTT杯
▲2016年 NTT杯優勝の三根ボーイズ


この大会は、学童とは違い各支部の
予選を勝ち抜いたチームしか出場出来ません。

全部で32チームで争われ、その内の
3チームは推薦枠で、学童の2位3位と、
佐賀市長旗で優勝したチーム
(高野山全国大会へ出場の為)が出場します。

予選を勝ち抜いてきたチームしか
出場できないので、大会のレベルは
学童より上で学童に負けたチームの
リベンジの場でもあります。

また、地区によってはこの大会を
最後に6年生が第一線を退くところも
あるので気合の入った大会になっています。

春から夏にかけ、着実に力を付けてきている
チームが勝ちあがる事が多く、
逆に学童で評判の良かったチームが
出場すらしていないというパターンもあります。

この大会も優勝すれば、王貞治杯という
九州各県1チームずつしか出場できない
大会に繋がる可能性があります。

可能性がという表現にしたのは
学童の優勝チームとNTT杯の優勝チーム
とで王貞治杯を懸けた決戦があるからです。

実質、その年の佐賀県チャンピオンを
決める一戦。
王貞治杯を懸けた見ごたえ十分の試合は
9月上旬に開催されています。


そして最後はJA杯。正式名称はJA杯
第○回佐賀新聞社学童オリンピック。
開催時期は10月末~11月初旬で
新チーム最初の県大会になります。


おうちれいんぼー
▲2016年 JA杯優勝の相知レインボー


NTT杯の様に各支部で予選があり、
勝ち抜いた16チームで行われます。

16チームしか出場できないので、
出場するのに一番難しい大会です。

ここで新チームの勢力図が
ある程度把握されますが、
この後いくらでも伸びしろが
ありますので、参考程度にしか
なりません。


以上が、佐賀県三大大会の
説明になります。

説明が不十分なところもあるかと
思いますがご了承下さい。


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koh89

Author:koh89
少年野球が大好きで、佐賀、九州の少年野球情報を発信致します。
皆様からの情報もお待ちしています。

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