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鳥栖市春季大会 ~決勝~ 蔵上vs弥生が丘  鳥栖の最後の大会を締めくくるに相応しい好カード!延長9回までもつれ込んだ激闘の行方は!?

蔵上ー弥生が丘詳細 小



◆戦評

鳥栖の最後のチャンピオンを決める頂上決戦。
今年、圧倒的な成績を残している蔵上か
秋から力を付け、厳しい戦いを勝ち上がってきた
弥生が丘か。

試合はどちらが勝ってもおかしくない
決勝戦にふさわしい壮絶な戦いとなった。


DSCN8777.jpg
▲プレイボール



DSCN8783.jpg
▲弥生が丘先発の背番号10




試合はいきなり動く。
1回表、先頭の1番がセンターオーバーの
ホームランで先制



その後4番のツーベースで二死二塁と
するが後続が続かず1点止まり。
もう1点が欲しい場面だった。



DSCN8780.jpg
▲蔵上先発の背番号10



その裏の弥生が丘は、四球と送りバント等で
二死二塁とし、4番を迎える。
ライト前にしぶとく落とし、すぐさま同点に追いつく。


DSCN8781.jpg
▲弥生が丘の俊足の1番。この試合4度出塁。



試合は初回の攻防から活発に動く。



しかし、2回以降は両チームの投手の
好投もあり無得点で試合は進む。


DSCN8790.jpg
▲4回から好リリーフの蔵上エース



蔵上は4回からエースの背番号1に
代わるが、きっちりと抑えていく。



すると6回表、蔵上に最大のチャンスが
回ってくる。



先頭の1番、2番の連打と送りバントで
一死二・三塁の絶好の場面を作り
迎えるバッターは4番。



願ってもない場面で、4番が三振に
打ち取られ二死二・三塁となる。
続く5番は遊ゴロでチェンジ。


DSCN8797.jpg
▲チャンスは作るがあと一本が出ない



この試合最大のチャンスを逃してしまう


ピンチを防いだ弥生が丘は、先頭の1番が
ショートのエラーで出塁すると、きっちり送って
一死二塁と逆にチャンスを作る。



チャンスを逃した蔵上とピンチの後に
チャンス有りの弥生が丘



この場面を蔵上のエースが3番をショートゴロ
4番をピッチャーゴロに打ち取り、ピンチを
乗り切る。



両チームともチャンスを作りながら、両エースが
踏ん張る形で中々勝ち越し点が入らない。



7回表、蔵上は一死から7番のツーベースで
チャンスを作るが次のバッターがピッチャー
フライで二死となるが9番がレフト前に運び
二死一・三塁とし1番を迎える。



6回に続き勝ち越しのチャンスを迎えた蔵上。
しかし、1番がセカンドゴロに倒れ勝ち越し
ならず。
またしても決定打が出ない。


DSCN8798.jpg
▲1点が重い展開




続く7回裏、弥生が丘もヒットのランナーを
送って、二死二塁とするが8番が三振に
倒れサヨナラならず。
試合は延長戦へ突入する。



8回表、蔵上は2番からの好打順。
弥生が丘はこの回から二番手の背番号2が
マウンドへ上がる。



蔵上は、2番からの好打順もあっさりと3人で
終わる。



弥生が丘は8回裏、一死から1番が四球で
出塁し、送って二死二塁を作る。
サヨナラの場面を迎えて、3番が打席に。
しかし、ファーストフライに倒れサヨナラならず。



そして試合は9回から無死満塁の
特別ルールに入る



蔵上は先頭の5番がショートフライで
一死。特別ルールにおいて一番大事な
先頭バッターが凡退し嫌な流れに。
しかし、6番がレフトへ犠牲フライを放ち
1点勝ち越す



後続が倒れ、1点止まり。
この1点がどう出るか。



裏の弥生が丘は4番からの攻撃。
2点取ればサヨナラ



しかし、4番がセカンドゴロに倒れ
ホームホースアウトで一死満塁。



このまま蔵上が0点で抑えるかと思った
矢先、5番に四球を与え同点に。
なおも、一死満塁で6番を迎える。



DSCN8802.jpg
▲5番が四球を選び同点とする



蔵上のエースも球威が落ち、限界が近い。


蔵上が同点で踏ん張るか!?弥生が丘が
試合を決めるか!?



ボール


ボール


ボール



フォアボール・ ・ ・

弥生が丘、サヨナラ勝ち!
6番にストレートの四球で試合が決まった。


DSCN8803.jpg
▲サヨナラで優勝を決め喜ぶ弥生が丘



DSCN8804.jpg
▲涙する蔵上



蔵上のエースも最後は力尽きスピードも
出ていなかった。
既に限界を超えていたのかもしれない。
その中で良く投げ抜いた!
エースで負けたなら悔いはないはず


DSCN8805.jpg
▲ゲームセット!!



鳥栖春季大会、延長9回の壮絶な激闘・死闘を
制したは、弥生が丘!



おめでとうございます!!


蔵上も良く最後まで粘りました!!




◆ターニングポイント

6回表の蔵上の攻撃。
一死二・三塁とし、4番の場面。

4番が三振し、後続も倒れ0点。
ここでの攻防が試合展開を分けた







◆良かった選手

・蔵上     背番号1
・弥生が丘  背番号10




DSCN8790.jpg
▲蔵上の背番号1は、決勝でも4回から好リリーフ
ホームランも打ち、背中でチームを引っ張った。



DSCN8783.jpg
▲弥生が丘の背番号10は7回を投げ1失点
同点打も放つ。ピンチを何度も踏ん張った。




◆詳細
蔵上ー弥生が丘詳細 大




6年生最後の大会でまさに激闘。
お互い負けたくない意地のぶつかり合い。

勝っても負けてもお互い涙している姿に感動しました。

両チーム、本当に良い試合をありがとうございました。





~ Change up 九州 ~

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