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お茶当番等の当番制の是非!無くしたらどうなる!?当番制。

最近の少年野球で思うことの一つに
何でもかんでも“当番”や“役割”
存在するという事です。






お茶-4






お茶・コーヒー当番
スコア当番
見守り当番
配車当番
保護者の代表
地域行事担当
草取り担当
審判当番…







そもそも、一昔前の少年野球には
お茶当番とかありません
でした。





善意で監督が持ってきてくれたり
キャプテンの親や6年生の親が
持ってきてくれたりという事で
成り立っていました。






お茶-2





しかし、今の時代は完璧に当番制
にして各家庭が“平等”に行うという
風になりました。






ここでそもそも思うのですが、
世の中って平等でしょうか。
時代も価値観も変わり、片親が増え
核家族も増えています。






家族構成や、世帯年収も違えば
休みの日程だって違います。






ましてや補欠の下級生と
レギュラーの上級生とでは
親のモチベーションだって違います。







こんな“不平等”の中で“平等”の
当番
という事に果たしてなるのでしょうか。





そもそも、善意で子供たちの為に
スコアを付け始めたり、お世話に
なっている監督コーチの為に
コーヒーをというのが始まりなのに、
一定の人だけに負荷をかけたら
いけない、という
“平等”という名の“不平等”
押し付けで始まった気がしてなりません。
(中には違うチームもあるでしょうが)





水筒1





お茶は子供とその家庭が
その日の天気や予定を確認して
足りるように持たせるべきで、
足りなかったら自己責任ですし
心配なら見にくれば良い話です。
(部で最終的な保険は必要ですが)





最初から自分で持ってくるお茶を
足りない量にして、あとは部からの
お茶を当てにするのは話が違うと
思います。
これも一つの社会勉強では
ないでしょうか。






毎週末、土日返上で練習や試合に
付き添ってくれる監督やコーチ。
それは何ででしょうか??





一つは自分の子供がいるからと
いう理由があるかもしれませんが
“野球が好き”だからというのが
最大の理由ではないでしょうか。





監督1111





野球を好きでもない保護者の方が
同じ様にしなければいけないとなったら
苦痛で仕方ないと思います。





お茶・コーヒー、スコア、審判等々の
当番も元々は子供たちやチームの為に
好きな方が始められたのが最初だと
思います。





そもそもの原点に立ち返って
好きな事(苦にならない事)を
活かして子供たちやチームに
貢献
するというスタンスで充分だと
思います。





どうしてもの時の最終手段で
当番制
にする。






そういう面倒くさい当番制が無くなると
野球をやらせようか迷っている家庭には
ハードルが下がり野球をやる子供が
増える
様な気がします。




現にクラブチームでお茶当番等が
ないチームには気軽に入部して
いますし、親からも好評です。




お茶-3






野球離れの原因は少子化や
選択肢の多様化だけでは
無い
ような気がします。






少しでも親御さんの負担が減り
野球人口が増えれば幸いです。





~ Change up 九州 ~
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koh89

Author:koh89
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